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2008年9月

勝間さんの”日本を変えよう”一気に読みました。

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking JapanBook勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan

著者:勝間 和代
販売元:毎日新聞社
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こないだのGQ 立ち読みの罪ほろぼしで 近所の本屋に行き 購入。 一気に読んでしまいました。山田真哉さん絶賛 ”勝間さんの最高傑作本”との コメント納得しました。 同感です。非常に中身が濃いです。

今まさに 日本だけでなく世界で起こっている問題(貧困、格差、エネルギー、
雇用問題など)を具体的に取り上げ それが構造的問題なのか
文化的、地域的問題点も合わせ ではどうしたらいいのか 勝間さん
の視点も合わせ 私たち読者に考えさせる本である と感じます。

日本のニ歩も三歩も先を行くアメリカの良い点、また抱える問題点や
またそれ以外の国から学ぶ事、日本ができる事など 対比して考える
事で解決策の糸にもなります。

私がとても共感したところ
まず 日本の問題
1. ”若い人が暗い国”
  フリーター&ワーキングプアなど 若者が希望を持てなく
  なっている状況。 
  お金がすごく必要としている世代にお金が回っていない
  のはよく耳にしますね。

2. かなり”ヤバい”日本のビジネス力
  はたして 英語が喋れるという事で日本と同じ給料が
  アメリカでもらえるかどうか? と聞かれると
  “ヤバい”の一言です。

3. クリエイテイブの必要性
  これは 社内に今まであった仕事場が海外に移されてしまったとか
  アウトソースだとか 実際起こってますから これからもどんどん
  コンピュータでできるとか 誰にでもできる仕事はどんどん
  無くなるでしょうね。
  とって代わる事が出来ない仕事、日本人の
  感性を活かしてできる仕事はまだたくさんあると思います。
  たとえば 私の外国の友人は 日本のアニメ、ジブリの映画
  和食のプリゼンテーション(もちろんヘルシーである事や
  美味な事も含め) 日本車のデザイン、質。
  洋服&縫製の細かさ、化粧品、雑誌のバラエテイさ
  キャラクターもののデザインなどなど 絶賛してくれます。
  そして買ってくれとお願いしてきます。
  特に経済成長して、目の肥えた東南アジアの(香港、中国、
  タイなど)方々がこぞって日本に
  観光に来るのがブームになってます。
 

4. 西原さんとの対談
  これは本当にオモシロいです。
  ”こんな苦労が男にできるかばかやろう”
  ってこれ 頭から離れないです。最後に西原さんの
  漫画が1ページあるんですけど、西原さんから
  勝間さんへのアドバイスで ”次は嫁をもらえ”sign03。。。
  (貰いたい!!)
  これが今のWMの本音じゃないですかね。。

5. NYで考えたポスト資本主義
  資本主義が最善では無いにしろ 共産主義に対して生き残った事、
  アメリカの生産性の面に学ぶ面はたくさんあるが
  このアメリカ型資本主義を日本にそのまま適応できない点。
  
  ここでアメリカのobesity(肥満)の問題にも触れられていますが
  プラス 資源のひどい無駄使いにもなっている事にも
  着目されています。 
  勝間さんが参加されていた研修で出される大量のおやつ
 (ブログでも写真で載ってました) あの半分は残って
  捨てられているのではないか。そうしないと(おやつ
  出さないと)ホテルが競争に負ける構造や 脂肪の
  せいなのか どこにでも冷房が効きすぎている事。 
 
6. 社会起業家の挑戦
  ソーシャル アントレプレーナー(社会起業家)
  グラミン銀行のムハマド ユヌス氏など 寄付ではなく
  事業という形で社会運営を手伝うという発想。
  お金を貸し付けるだけでなく、生活の質を高めるため
  教育もほどこす。
  
 途上国の試行錯誤
  ここで 井戸を作って寄付するという”ウオーターエイド”
  の話が興味深いです。 女性を水汲みから解放するため
  に井戸を作っても (一部の国ですが)その井戸を女性達が
  わざわざ壊してしまうという事実。 なぜか→男女差別が
  激しくその水汲みの時間が男性の監視から逃れて楽しく
  暮らせる唯一の安らぎの時間なのだそうです。
  こちらからでは想像できない文化的背景も考えないと
  問題解決にならないという 事ですね。

などなど 最後は勝間さん自身の試み チャボや
日本を変えるための ”15の提言”これは
私たちが今日からでも出来る事( 投票に行くなど)です。

今回も色々考えさせられ、良い刺激になりました。
また 自分が普段感じていた事(資源の無駄使い など)も
出てきて 共感できた事も多かったです。
勝間さん ありがとう。。
  
  

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勝間さん GQ最新号に載ってます。とても美しい。。。

今日の日経の広告で GQが載っており、勝間さんの名前がありましたので
早速、近くの本屋さんに行きました。
表紙に”勝間和代 読書進化論”のタイトルがあり
さっくっと見たら(立ち読みしました!すみません!)
なんとこれまでにない、アンニュイな勝間さんの”美しい”
お姿!! 惚れ惚れwobblyしてしまいました。。。

勝間さん自身の”読書進化論”10代、20代、30代前半、後半と
影響を受けた本がピックアップされて 興味深い内容でした。

買おうかまよったのですが 男子雑誌であり 他はちょっと。。。で 購入には
いたらず。。。


しかし 和代さん(なぜか ここだけ名字ではなく)美しかった。。。

GQ JAPAN 2008年 11月号 [雑誌]BookGQ JAPAN 2008年 11月号 [雑誌]


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勝間さん 秋の新刊

9月9日に勝間さんの ”ケーススタデイ道場”に行ってきました。
(それにつきましては また後日まとめます。)

その日の会場は比較的 小規模で約70名位でしょうか。
勝間さんのスカート姿を初めて見ました。(一見 いつものスーツ
スタイルではありましたが オレンジのカットソーの様なインナー)
でより フェミニンでした。

また途中で 今月下旬に出版される本(2冊も!!)の事も
ちらっと紹介されておりました。。
たまたまアマゾンを見ていたら もう予約開始されております。


勝間和代の日本を変えよう Lifehacking JapanBook勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan


著者:勝間 和代

販売元:毎日新聞社
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なんか 選挙演説されているみたいなイメージです。
いっそ 女性初の首相で日本を立て直して
頂きたいです。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)

著者:勝間 和代
販売元:小学館
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すごく読みたいです。最近めちゃ忙しいんですけど
早く読みたい!!

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