仕事で名古屋、金山に今朝(11月30日)到着後、勝間さんの新刊を
買おうと3軒 回りましたが、ありませんでした。
ネットで近所の書店を検索し、電話で”昨日発売の勝間さんの
起きていることはすべて正しいという本は置いてありますか?と訊くと
暫く待たされ、”そういったものは 入ってきてないです。” と言われ
ました。。。。”ほんとに本やさんですか?”
と 言いたくなりました。
どうしても今日読みたかったので
JR名古屋駅 高島屋 三省堂にてゲット! 良かった!!
さっと読んで ツボに入ったのは、
1.メンタル筋力を強くする心構えを作る。
うれしがりすぎない、悲しがりすぎない。
メンタル筋力が強い友人と付き合う。
迷った時はとりあえず、 より新しいこととか、よりリスクが
高めなことをやってみる。
ーこれは本当にそうです。 人間は基本的に保守的であり、意識して
これをやっていかないと どんどん技術などが進歩するこの世の中において
は必須でしょう。 これも普段から習慣化しないと イザという時できないですね。
2.メンタル筋力が強い人の特徴のひとつ
行動力がある。
ー良いと思った事、 アドバイスをもらった事を すぐ実行できるか?
即実行、その日に実行 の人が身近に居りまして、ある意味 わがまま
なのですが、人間的魅力が周りを動かすのでしょうか 周りの人間は
協力せざるうを得ない状況になる。 その分、お礼やかかった費用は
きちんと出す。 こういう人の共通点は時間を無駄にする事を一番
嫌がる。
2.フォトリーの長所は 速読でなく、”虫の知らせをトレーニング
すること” ”五感を鍛える訓練”である。
ーこれは目から鱗です。 フォトリーは未経験ですが 速読法だと
思っていましたので。。。
3.アサーティブな振る舞いを身につける
リーダーシップのトレーニングに関わった時、このASSERTIVENESS
という題材を教えるようにアサインされたのですが あまりにも
自分には難しく、見かねた他の経験のあるインストラクターが代わって
くれました。 受ける側も教える側もすべてアジア人で このクラスでは
混乱して 泣き出してしまう人も出ました。
勝間さんのおっしゃるように ”相手も自分も大事にする自己表現の
技術”であり、たとえば納得がいかない事に対してどういうアプローチ
をするかなのですが、 言い方ひとつで 状況が変わってしまうので
とても微妙なのです。 特に仕事上では 上司、部下 または外部の
人との取引になりますから 非常に大事なことなのですが、”どう伝え
たらいいか?”というのに悩まされます。 ”いい人になろうとしすぎたり、
あるいは攻撃的すぎる振る舞い”が却って 理不尽な要求にうまく
対応できなくなります。 この点はアメリカ人同僚に見習う事が多い
です。 冷静に対応し、相手の要求を理解しつつ しかし自分の状況も
説明し、うまく お互いの納得するところで合意してます。
以上、さっくっと読んだところです。 またじっくり読んでツボに入った
ところ& 目からウロコなPOINTをUP していきたいです。
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